Kordyサービスのご利用対象を確認する
Kordyは、大韓民国の海外患者受入に関する法令に沿ってサービスを提供します。国籍だけで判断するものではなく、大韓民国国籍の有無、外国人登録・国内居所申告、健康保険の加入状況によって、利用できる範囲が異なる場合があります。
この確認が必要な理由
Kordyは、海外患者に関する基準に沿って相談の橋渡しを行います。在留状況や健康保険の状況によって利用範囲が異なる場合があるため、お問い合わせ前に基本的な基準をご案内します。これは最終判定ではなく、最終的な利用可否は相談の過程で個別に確認します。
ご利用いただける可能性がある場合
次のような状況であれば、海外患者向けの相談サポートをご利用いただける可能性が高いです。
- 韓国国外にお住まいで、韓国での診療や健康診断を検討している外国籍の方
- 医療目的を含め、韓国訪問を計画している外国籍の方
- 韓国に短期滞在中で、外国人登録がなく、国民健康保険に加入していない場合
- 海外にお住まいで、自費(保険適用外)中心の医療相談を希望する場合
利用が制限される場合
次のような場合は、海外患者受入サービスの範囲外となるか、別途確認が必要になることがあります。
- 大韓民国の国籍を保有している場合(二重国籍を含む)
- 外国人登録または国内居所申告をして韓国に居住している場合
- 韓国国民健康保険の加入者または被扶養者である場合
- 法令または医療機関の方針により、海外患者受入が制限される場合
よくある質問
- 韓国に短期滞在中ですが、利用できますか?
- 短期滞在中で、外国人登録や国民健康保険への加入がない場合は、利用できる可能性があります。在留資格や状況により異なるため、お問い合わせ時に基本情報を確認のうえご案内します。
- 外国人登録をしていると、利用できないのですか?
- 必ずしもそうではありません。外国人登録をしている場合、原則として対象外となることがありますが、その他(G-1)の在留資格など例外がある場合があり、個別の確認が必要です。いずれの場合も、一般的な情報のご案内はお手伝いできます。
- 健康保険に加入している場合はどうなりますか?
- 韓国国民健康保険の加入者・被扶養者は、海外患者受入サービスの対象外となる場合があります。その場合でも、一般的な情報や医療機関へ直接お問い合わせする方法はご案内できます。
- 韓国系の外国籍でも問い合わせできますか?
- はい、お問い合わせいただけます。国籍だけで対象かどうかは決まらないため、国籍・在留状況・健康保険の加入状況を併せて確認のうえご案内します。
- 状況がはっきりしませんが、先に問い合わせてもよいですか?
- はい、問題ありません。不確かな項目は「わからない」のままで構いません。Kordyが確認のうえ、個別にご案内します。
本内容は一般的なご案内であり、個別の事例に対する法的判断を意味するものではありません。
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